エラ削り
エラが角張っていると、
なんだか気が強そうに見られがち・・・。
すっきりしたシャープな顔になるために、
角張っているエラを削ります。
顔の側面、正面、共にスッとした顔に見えるように
エラを立体的に削っていきます。
また、人によっては骨が出っ張っているわけではなく、
筋肉が張っている場合もあります。
そういう方は、後に述べる「ボトックス」による施術をすると良いでしょう。
※手術後の腫れについて
エラ削りの手術は(一時的にではありますが)著しい腫れが生じます。
通常この腫れは2週間で70%くらいまで改善、
2〜3週間で80〜90%と、ほぼ完全に腫れが改善します。
1ヶ月ほど経過すると、自然な感じになります。
内側からの手術の場合は、表面に傷は一切ありません。
そのため、腫れが落ち着けば外出することも問題ないでしょう。
基本的に抜糸は、術後7日目に行います。
また、腫れや内出血を予防するという目的で
3〜5日間ほど、包帯で圧迫する必要があります。
最終的な形が完成するまでには、3ヶ月ほどかかります。
エラ削りの特徴
・口の中を切開するので顔に傷が残らない
・神経や血管を傷つけないので安全
・入院の必要もなし