目頭切開法
東洋人に特有の「目頭に覆い被さっているまぶた」、
別名「蒙古ヒダ」をカットする方法です。
この蒙古ヒダは、目を小さく見せてしまう原因なのです。
余分な蒙古ヒダをカットして目を大きくすることで、
引き締まった顔に。
※目頭切開法には様々な術式がありますので
各クリニックのホームページなどをご参考下さい。
目と目が離れて見える方の印象というのは、良い意味で
暖かみのある印象、おっとりとした印象を相手に与えます。
しかし、これを悪くいうと、
バランスの取れていない印象と取れれてしまうこともあるのです。
日本人女性の方は、目が小さいと悩まれる方が多いようです。
しかし、眼球そのものの大きさは成人ならば体格などに関係なく
ほとんど同じなのです。
これは日本人でも、他の国の方であっても、です。
目の大きさの違いは、まぶたの開きによる眼球の露出面積が
大きいか、小さいかの違いです。
これを解決するのが目頭切開法です。
目頭切開法は、
「目と目の間隔が離れてしまっている」
「目つきがきつく見える」
「目の横幅を大きくしたい」
このような方に特におすすめの方法です。
目がつり目でキツイ印象を改善する場合にも目頭切開法が向いています。
目頭切開法の特徴
・所要時間は45〜60分程度
・範囲が少ないので、腫れはほとんどない
・抜糸までメガネの着用は避けること